いいでしょ?僕の人生

我が家のパソコン教育

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今日から、長男は2年生になりました。1年間…あっという間ですね。いつの間にかピアニカ吹いて、漢字だって書けちゃいます。私と同じく計算が得意なようで、1つでも得意教科があって良かった。これだけ一緒にいても、知らない間に成長していくんですね。

しかし、学校では教えてくれないことなんて山ほどあります。家庭教育ってとても大切。心を育み、個性も伸ばしてやりたい。きっと、何だってスポンジみたいに吸収してくれます。そんな中、1つ密かに興味を持っていたものがありました。それが『パソコン』です。

■なぜパソコンを与えたのか

小学生になった頃に与えたパソコン。ちょうど仕事用パソコンをMacに替えたため、不要になったWindowsのノートパソコンです。

私がパソコンを使って仕事している姿を見ているからか、興味を持ったようでした。また個人的にも、今や多くの人々にとって身近になったパソコンを、早い時期から触れてほしいという思いもあり。

「自分なりに使ってみろ」

と、長男用にしてみたのです。数ヶ月して放置気味だったのですが、春休み中に再びパソコン熱が高まったようで…

「パソコンやりたい!」

と、仕事場に引っ込ませていたパソコンを指さして言う長男。そもそも基本的には長男用ですので、断る理由はありません。また、少し経って理解力も高まり、前以上に使いこなせるのでは?という期待もありました。

■長男のパソコンデスク

最初はリビングに持って行かせたのですが、本やおもちゃに埋もれてしまいました。次男も騒ぐので、壊される危険性もあります。不要になったパソコンとはいえ、さすがに壊されるのは…

ということで、私の書斎兼仕事場に、長男用パソコンデスクを設置。ブラインド越しに姿も見えます。低めの机でイスは高さを調節できるので、なかなか快適な様子です。

普段はあまり入らない場所でもあり、長男にとっても“特別感”があるのかもしれません。ちゃんと私が仕事していることを意識してか、静かにパソコンに向かう長男。「楽しい」「面白い」と思えることには、ものすごく集中できるものなんですよね。

■果たしてパソコンで何してるの?

小学校低学年でパソコン。長男へ与える前に、何をやってもらおうかと考えました。ネットに繋がらないように設定しようとも思いつつ、それでは“できること”が大きく絞られてしまう。とはいえ何も用意無く「ホイッ」とパソコンを与えたところで、さすがに何もできないでしょう。

まずは電源の入れ方、そしてシャットダウンの仕方をレクチャー。そのうえで、デスクトップに次の4つを用意しておきました。

まず「テキストエディタ」では、毎日パソコンを使った後、ひとこと日記を書かせます。もちろんローマ字など分かりませんので、

ローマ字一覧表を設置。これを見ながら、一生懸命に書いてくれます。楽しみながらローマ字入力に慣れられるのでは?と考えました。

Skypeは僕や嫁とのコミュニケーション用。よく2階で三男を見ている嫁にチャットメッセージを送ったり、通話したりしています。携帯電話すら持っていませんから、離れた場所でやり取りできることは新鮮。こういうオンラインコミュニケーションはいずれ“普通”になっていくと思いますので、早くから触れておいてほしいと思っています。

また、やはり小学生ですから、勉強もちゃんとしてほしい。そして楽しんでほしい。そのため、Webブラウザ上で解ける教育系サイトも用意しました。算数や漢字など、クイズ形式で楽しみながらやっています。ちょっと疲れたら、huluで映画やドラマを観て一休み。最近は妖怪ウォッチなど、huluにも漫画が増えました。映画も日本語対応が進んでおり、子供でも楽しめるようになっています。

別にIT技術者になってほしいなんて思っていません。しかしパソコンに触れておくことは、きっと子供の将来にも良い影響を与えるとは思っています。小学生が使うレベルのスペックなら、パソコンとはいえ安価ですから。

興味の幅を広げてくれたら良し。新たな学びを楽しめる子供だからこそ、いろんな機会を与えてあげたいものです。今度、こっそりブラウザゲームのブックマークでも増やしておこうかな。もちろん引きこもらないように、外へも積極的に遊びに行かせています。


 

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