いいでしょ?僕の人生

初開催「新庄ハーフマラソン大会」でゲストランナーをサポート


10月7日(土)に山形県新庄市で初めて開催された「新庄ハーフマラソン大会」。ご縁があり、ゲストランナー・にしおかすみこさんのサポートで、私も出走させていただきました。同時に、某メディアでの取材も実施。取材記事については、Webメディア『MELOS』で公開予定ですのでお待ち下さい。

山形県新庄市は、漫画『幽☆遊☆白書』『HUNTERXHUNTER』等の作者である冨樫義博さんの出身地。しかし実は、私にとっても少し思い出深い場所でした。なぜなら大学時代、私はここ新庄市にある自動車学校で免許を取得したのです。もちろん東北出身者ということもあり、本大会に参加できたことは、心から嬉しく感じています。

現地で、にしおかすみこさんと合流。また、JINS MEME RUN認定トレーナーの資格取得でお世話になった齊藤邦秀さんにも、久しぶりにお会いすることができました。齊藤さんは山形県ご出身ということで、本大会でもランニングクリニックを担当されています。

私が走らせて頂いたのは10km部門。懐かしさのある田舎風景を楽しみながら、ランナーの皆さんに声を掛けつつ走りました。雨が心配されましたが、レース中はほぼ降らず(小雨程度)。むしろ走りやすかったように感じます。

ランナーだけでなく、地元スタッフの皆さんとも交流。ハーフマラソンや10kmでは珍しく、水分のみならず色々な食べ物がエイドステーションで提供されていました。さすが、にしおかすみこさんが訪れると「食べて!食べて!」という声がたくさん。走って消費した以上に食べていたのでは…と思えるほど、しっかり時間を使って食べ物も楽しんでいます。

応援を受けると、ハイタッチしたり握手したりする姿が印象的。「有名人が来るなんて滅多にないから〜!」と、地元民の皆さんもテンションが高めのようです。

ちなみにゲストのため公式なタイム計測はありませんでしたが、約50分で10kmを走りきりました。エイドステーションで止まったり応援の方々と交流したりした中では、なかなか良いペースです。もはやインターバルのように、走行時はサブ3ペースまで上げる場面も。思いがけず良いトレーナーになりました。感謝。

ゴール後は、美味しい地元の名物がたくさん!つや姫のおにぎり、いものこ汁、そしてアスパラガスのアイス…お腹いっぱいです。こちらの写真は、近くにいたランナーの方が撮影してくださりました。ありがとうございます!

ちなみにもう1人、ハーフマラソン部門には駿河台大学で陸上競技部監督を務める徳本一善さんがゲストランナーとして参加。徳本さんといえば2003・2004年の日本選手権・男子5000mを連覇されるなど、超級のトップランナーです。ゴール直前の姿を見ることができましたが、今もなお凄まじい走りで圧倒されました。

自分自身にとっても縁ある山形県新庄市で、ゲストランナーのサポートという役目を頂いた本大会。これから改善を重ね、地元に根付く大会として歴史を作っていってくれれば嬉しく思います。そしてまた機会があれば、ぜひ走りに来たい。そのためにもランナーとして、またライターやトレーナーとして自己研鑽に励んでまいります。

ペーサーやスイーパー、ゲストランナーなどお気軽にお問合せください