いいでしょ?僕の人生

「ランニングフォーム解析」初のお客様、ありがとうございました!


先日のブログでもご紹介した新サービス「ランニングフォーム解析」。昨日10/16にお二人(O様、N様)からご予約を頂き、遂に初開催いたしました。

※ランニングフォーム解析とは?
JINS MEME MTによるフォームデータ(着地強度、体軸の傾き 等)、そして動画撮影による視覚データを基にしたランニングフォームの解析。ウィークポイントや動きの癖を発見し、改善トレーニングの指導を行うプログラムです。

お二人とも、いつも単独で走ることが多いとのこと。意識はしているものの、「自分の走りが実際にどうなのか」「どうすれば改善できるのか」等が理解し切れていなかったようです。確かに“自分の走り”を客観的に見る機会は、あまり多くありません。実際にプログラムを受けていただく中で、発見や気付きを得て頂けたようです

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プログラムの流れは以下の通り。当初は屋外での実施を予定していましたが、室内環境を整えました。

  1. JINS MEME MTの最適化
  2. トレッドミルでのランニング(1〜1.5km程度)
  3. ランニング中の動画撮影(横および後方)
  4. JINS MEME取得データから読み取れる情報解説
  5. 動画を視聴しながら走りの癖やウィークポイントの解析説明
  6. 走りを改善させるトレーニング指導の実施
トレッドミルでは、6:00/kmの速度をシューズを履かずに走って頂きます。なぜシューズを履かないのか。これは、シューズ着用時では気づきにくい着地位置を明確にするため。もちろん改善トレーニングでも同様です

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人によってランニングフォームは異なります。データを紐解くことで、過去に起きた怪我の原因などが分かることも。例えばO様は左膝の故障歴がありましたが、実際に走ってみると、やはり左の着地強度が強い傾向が分かりました。加えて腕振りのバランス、着地位置にも課題が。N様も類似した左過重の傾向が見られましたが、特に右の肩甲骨が動いていない状態。腕が触れないため、肩から下がってしまう等の改善点が見つかりました。そして自分自身の走りをデータと動画で客観視すると、

「自分の走りはこんな風になっているのか・・・」
「意識しているんだけど、やっぱり着地が・・・」

などの声も。お二人にとって、貴重な時間になったようです。

改善トレーニングは走るのではなく、その場で取り組みます。基本的にトレーニング用品などを使用せず、ご自宅でも継続できる内容です。しかし、普段動かせていない部分にフォーカスするため、思った以上にキツいと感じられた様子。約30分のトレーニングですが、この短時間でも、トレーニング後は動きの違いを実感されたようでした。

本プログラムはランナーを想定したものですが、“動きの改善”という点では、あらゆるスポーツに応用できます。“走る”という運動は身体バランス等が明確になりやすく、これは「跳ぶ」「蹴る」「投げる」といったあらゆる動きに影響するもの。さらにパフォーマンスアップだけでなく、怪我予防にも繋がります。ご興味のある方は、ぜひ一度体験してみてください!

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